この断熱メニューの3つの魅力ポイント

まるごと断熱の強み

  • 建物全体の劣化を抑える「結露・カビ」根絶

  • エネルギー消費を最小化する家計設計

  • 最高等級の性能を付与する資産化リフォーム

建物全体の劣化を抑える「結露・カビ」根絶

見えない壁内の腐食を防ぎ、建物の構造的な寿命を数十年延ばす

天井裏に断熱材を設置する作業員。

住宅の寿命を縮める最大の要因は、実は目に見えない「壁の内部」にあります。外気との温度差によって発生する「内部結露」は、土台や柱といった重要な構造体をじわじわと腐食させ、住まいの強度を根底から奪い去ります。従来の局所的なリフォームでは、断熱材の隙間に湿気が溜まりやすく、かえってカビや腐朽菌の繁殖を招くリスクもありました。

「まるごと断熱」の強みは、建物全体を隙間なく高性能な断熱材で包み込み、この内部結露を根本から抑制する点にあります。家全体の温度を一定に保つことで、構造材が常に乾燥した理想的な状態を維持。これにより、新築時のコンディションを長期間保つことが可能になります。単なる寒さ対策を超え、建物の寿命を数十年単位で延ばし、大切な資産を次世代まで守り抜くための、最も本質的なメンテナンスです。

エネルギー消費を最小化する家計設計

払い続ける光熱費を資産に変える、長期的なコストカットを実現!

打ち合わせをする男女。女性が図面を見ながら説明。

高騰し続けるエネルギー代に対し、断熱性能が低い家は、住んでいるだけで資産を外へ逃がし続ける「穴の空いた財布」のようなものです。いくら最新の省エネ家電を導入しても、熱が壁や窓から刻一刻と逃げてしまえば、家計への負担は増すばかりです。 「まるごと断熱」は、住まいを魔法瓶のような高気密構造へと作り替えます。最小限のエネルギーで理想の温度を長時間キープできるため、冷暖房費を劇的に削減します。

この「浮いた光熱費」の差は、30年というスパンで見れば数百万円もの大金になります。これまで電力会社に「消費」として払い続けていたコストを、住宅ローンの繰り上げ返済や教育資金、老後の備えに回すことで、実質的に住まいの維持費を「家族の資産」へと転換できるのです。目先の工事費にとらわれず、生涯コストを最小化し、家計を守る。これこそが、賢い現代の住まい選びの基準です。

最高等級の性能を付与する資産化リフォーム

国の断熱基準をクリアし、将来「高く評価される家」へ性能を底上げ

オフィスの背景に、赤いノートを抱えた笑顔のビジネスマン。

2025年からの省エネ基準適合義務化により、住宅市場の評価軸は「新しさ」から「性能」へと激変しました。今後、中古住宅の査定においても「断熱性能等級」の有無が価格を左右する決定的な要因となります。どれほど内装が綺麗でも、性能が低いままの家は「時代遅れの物件」として、将来の資産価値が著しく下落する厳しい時代が到来しています。

当社の「まるごと断熱」は、既存住宅に最高等級クラスの性能を付与します。公的な基準に裏打ちされた性能を持つことは、将来の売却や譲渡において、他にはない強力な優位性となります。「冬暖かく、光熱費が安い」という事実は、築年数という数字を超えた最大の購入動機になるからです。リフォームを単なる「消費」で終わらせず、建物の格付けを一段引き上げ、時が経っても「選ばれ続ける価値」を我が家に刻み込みます。

あなたに最適な解決策が分かる!

まるごと断熱について

丸ごと断熱について

まるごと断熱の特徴

ソファに座り、赤ちゃんを抱きながら考え込む若い夫婦。

解決できるお悩み

作業着姿の男性が、クリップボードにペンで書き込んでいる様子。

施工の流れ

青い作業着を着た男性と、その背後に家族が立っている写真。

ケーススタディ

家族の安心・健康+資産価値をUP

まるごと断熱の特徴

まるごと断熱の最大の特徴は、家の一部を補修するのではなく、屋根・壁・床という「外皮全体」を高性能な断熱材で隙間なく包み込み、住まいを一つの巨大な魔法瓶へと作り変える点にあります。この「面」で建物を守る施工こそが、従来の局所的なリフォームでは到達できなかった、家中どこにいても一定の温度を保つ「極上の住環境」を実現する鍵となります。 健康面では、冬場の深刻なリスクであるヒートショックを劇的に低減。さらに安定した室温は、深い睡眠やアレルギー症状の改善など、家族の健やかな毎日を支えます。

また資産面においても、2025年省エネ基準義務化に伴う「住まいの格付け」で最高ランクの評価を得られるため、将来の売却時にも「築年数に縛られない、性能で選ばれる家」としての圧倒的な優位性を保持します。家族の幸せな未来と、確かな財産を同時に創り出す、極めて合理的で価値のある投資といえます。

魔法瓶に入った断面図の家。ヒートショック低減、深い睡眠、アレルギー改善、資産価値向上などのメリットを示し、「家族の幸せな未来と確かな財産への投資」というメッセージが書かれている。

「家中どこでも暖かい」を実現し、ヒートショックを防ぐ

解決できるお悩み

「リビングは暖かいけれど、廊下やトイレが凍えるように寒い」。そんな冬場の深刻な温度差の悩みを、まるごと断熱が根本から解消します。これまでの古い住宅では、暖房の効いた部屋と無暖房の空間で10度以上の温度差が生じることも珍しくありませんでした。この急激な温度変化は、血圧を乱高下させる「ヒートショック」を引き起こす最大の原因となり、特にご高齢の方にとっては命に関わる重大なリスクです。

まるごと断熱を施した家では、廊下、脱衣所、さらには足元まで一定の温度が保たれるため、「寒くてお風呂に行くのが億劫」「朝、寒くて布団から出られない」といった日々のストレスから完全に解放されます。冬場でも薄着で家じゅうをアクティブに動き回れる、身体に優しい暮らしが手に入ります。家族の命と健やかな日常を、最新の断熱技術という「確かな根拠」で守ることは、何物にも代えがたい安心へと直結します。

冬場の深刻な温度差の悩み

初めての方でも安心!ご相談から施工後まで

施工の流れ

  • 1
    丸ごと断熱

    お悩みヒアリング・無料診断

    まずは現在のお住まいの不満や不安を詳しく伺います。専門スタッフが訪問し、最新機器を用いた断熱診断を実施。目に見えない冷気の侵入経路や壁内の状況を数値化し、住まいの「健康状態」を正確に把握します。

  • 2
    丸ごと断熱

    最適なプラン提案

    診断結果に基づき、ご予算や将来のライフプランに合わせたオーダーメイドの断熱設計をご提案します。「住み続ける」場合と「売却」を想定した場合、それぞれの経済的メリットを可視化したシミュレーションも行います。

  • 3
    丸ごと断熱

    補助金申請
    スピード施工

    複雑な補助金申請は当社が全面的にサポート。工事は住みながらでも可能な「スピード施工」を追求しており、生活への負担を最小限に抑えます。熟練の職人が、高い気密・断熱性能を支える精密な作業を確実に行います。

  • 4
    丸ごと断熱

    施工後確認
    アフターフォロー

    工事完了後は、設計通りの性能が出ているかを厳格に検査。施工後の室温変化や光熱費の推移も継続的にフォローいたします。一生涯のパートナーとして、住まいの資産価値と家族の快適な暮らしを末長く見守り続けます。

温度差ゼロの家で、家族の健康と資産価値を一生守ります

暮らしのビフォーアフターをご紹介

ケーススタディ

先進的窓リノベ2026事業

寒さが厳しい「北側の寝室」を快適に

先進的窓リノベ2026事業 断熱リフォーム 補助金活用

底冷えの厳しい京都の冬。築25年程度の戸建てにおいて、家族が最も長く過ごす1階LDKと浴室に絞った断熱改修は、費用対効果が極めて高いプロ推奨の王道アプローチです。

本プランでは、高性能な内窓(Sグレード・アルゴンガス入りLow-E複層ガラス)の設置と、1階の床・壁・天井への断熱材充填を組み合わせ、生活空間を最新の省エネ基準へと一気に引き上げます。

最大の魅力は、強力な補助金制度の活用です。「先進的窓リノベ2026事業」などによる内窓補助16万円と、「みらいエコ住宅」の80万円を併用し、合計96万円もの大幅な還元が受けられます。これにより、総額約245万円の本格的な工事が実質150万円台で実現可能です。

家中の温度差をなくしヒートショックの危険を防ぐ賢い断熱で、ご家族の健康と快適な暮らしを永く守り抜きます。今年度の補助金枠が埋まる前のお早めの着手をおすすめいたします

古民家リノベーション

【子育て世帯向け】1階中心・生活ゾーン断熱

古民家リノベーション まるごと断熱 先進的窓リノベ2026事業

築40年を超える京都の伝統的なお住まいは、趣がある一方で無断熱に近い状態が多く、冬の厳しい底冷えが長年の課題です。家中の温度差をなくし、現代の快適な暮らしへと一新する「全室まるごと断熱」は、建物の寿命を延ばし資産価値を飛躍的に高めるため、プロとして最も推奨する改修手法です。

本プランは、高性能グラスウールを用いた屋根・壁・床の全面改修に加え、計10箇所の窓すべてにSグレードの高断熱内窓を設置し、住まいを外気から完全に遮断します。

ここで最大の鍵となるのが、圧倒的に手厚い補助金制度です。「先進的窓リノベ2026事業」での内窓補助34万円と、「みらいエコ住宅」の最大枠100万円を併用することで、合計134万円もの多額の還元が受けられます。総額約545万円に及ぶ本格的なスケルトン改修が、実質411万円台で叶う絶好のチャンスです。

歴史ある住まいの面影はそのままに、最新の省エネ性能で家全体を暖かく包み込む。次世代へ心地よく住み継ぐための、本質的なリノベーションを実現します。

先進的窓リノベ2026

利便性と美観を両立。賢く稼ぐ「ハイブリッド断熱」の新常識

先進的窓リノベ2026 カバー工法 断熱リフォーム

京都の厳しい冬を乗り切る「まるごと断熱」において、今最も推奨したいのが外窓交換と内窓を組み合わせたハイブリッドプランです。 リビングなど家の顔となる場所には、最新の「カバー工法」を。古いサッシごと一新するため、内窓特有の二重開閉の手間がなく、スッキリとした景観を維持できます。実はここがプロの狙い目で、カバー工法(S区分・大)なら1箇所につき12.4万円という破格の補助金が設定されており、実質的なコスト負担を劇的に抑えられます。

一方で寝室などは手軽な内窓でコストを賢く削減。これに天井・床の断熱強化を加えれば、家全体の性能を「平成28年基準」まで一気に引き上げられ、計119.4万円もの補助金受給が見込めます。意匠性を妥協せず、使い勝手と高還元率を同時に手に入れる。これこそが、令和の断熱リフォームにおける最適解です。

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皆さまからの気になる疑問にお答えします!

よくあるご質問

Q.1

最大のメリットは何ですか?
効果・性能 まるごと断熱

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A.1

家の中の「温度差」が消えることです。ヒートショックを防ぎ、家中どこでも快適な究極の安心です。

効果・性能 まるごと断熱

Q.2

シロアリ対策も一緒にできますか?
まるごと断熱

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A.2

はい。床下の断熱工事と合わせて防蟻処理を行うことが多く、より安心な住まいになります。

まるごと断熱

Q.3

資産価値は上がりますか?
まるごと断熱

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A.3

はい。性能等級を証明する書類を整えることで、将来「性能の確かな家」として高く評価されます。

まるごと断熱

Q.4

夏も涼しくなりますか?
まるごと断熱

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A.4

もちろんです。冬の保温だけでなく、夏の外部からの熱気も遮断するため、一年中温度が安定します。

まるごと断熱

Q.5

仮住まいは必要ですか?
まるごと断熱

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A.5

範囲によります。部分ごとに施工を繋げていくことで、仮住まいなしで進めるプランも提案可能です。

まるごと断熱

Q.6

家が長持ちするって本当ですか?
効果・性能 補助金・費用 サービス まるごと断熱

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A.6

はい。壁内の結露を防いで構造材の腐食を抑えるため、建物の耐久性が飛躍的に向上します。

効果・性能 補助金・費用 サービス まるごと断熱

Q.7

光熱費はどれくらい下がりますか?
まるごと断熱

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A.7

住環境によりますが、約4割〜6割程度の削減を見込めるケースが多く、家計の大きな助けになります。

まるごと断熱

Q.8

建て替えとどっちが良いですか?
まるごと断熱

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A.8

建物の構造が健全であれば、建て替えよりコストを抑えつつ、同等の快適さと長寿命化が手に入ります。

まるごと断熱

Q.9

築年数が古くても効果はありますか?
まるごと断熱

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A.9

はい。建物全体を高性能な断熱材で包み込むため、最新の新築住宅と同等の断熱性能を実現可能です。

まるごと断熱

スミカデザインラボの所在地案内

アクセス

  • 株式会社スミカデザインラボ

    住所

    〒607-8192
    京都府京都市山科区大宅御供田町7 ローズハイム1F

    電話番号

    075-585-8781

    営業時間

    9:00-17:00

    アクセス

    椥辻駅から徒歩8分